企画:セガ、エンターブレイン
制作:エンターブレイン
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超接戦となった関東Bエリア 本大会二度目の引き分け再試合も
2009年11月14日(土) 関東Bエリア G-Link 蘇我(千葉)



 関東Bエリア、ベスト4には凡エリンギ君主、金来君主、宮崎 あおい♪君主、泣斬クリリン君主が進出という結果になった。ここで、一回戦〜三回戦のレポートでも触れた、証の数についてあらためて振り返る。すると、なんと四君主中、三名がいずれも証70を超える猛者であった。ちなみに、ここまで行われた三会場のベスト4進出者の証の総合計は、関東Cエリアが234でトップ。つづいて東海エリアの196、関西Bエリアの166。そして、ここ関東Bエリアは、なんと256! これは前言を撤回せざるを得ない……やはり、君主の地力がモノを言うのか。

 さて、組み合わせだが、凡エリンギ君主対金来君主、宮崎 あおい♪君主対泣斬クリリン君主という取り組みとなった。まずは、凡エリンギ君主対金来君主の戦い。まれに見る接戦。凡エリンギ君主は、注意すべきは“祖父譲りの明察”と定め、司馬炎の計略範囲をくぐりぬけ立ち回る。一方、金来君主は千載一遇のチャンスを眈々と狙う……それはすなわち、反計。そして試合終盤、トドメとばかりに凡エリンギ君主が廖化の計略をはなった瞬間……金来君主の“祖父譲りの明察”が発動! ここで勝負アリとなった。

 もうひとつの準決勝、宮崎 あおい♪君主対泣斬クリリン君主の取り組み。雛が“苦楽の舞”を踊り、万全の態勢となった泣斬クリリン君主。逆に、これを落とせば勝利が見える宮崎 あおい♪君主は、絶妙なタイミングで祝融の計略“火神の一閃”を発動! が、惜しくも撃破はならず、お互いに相手城ゲージを減らしながらも、引き分けに。ちなみに、引き分けは、本エリアでは二度目という、ひじょうに珍しい結果となった。間髪いれず再戦。宮崎 あおい♪君主は、“苦楽の舞”デッキを相手にする際の定石どおり、相手武将の兵力を均等に減らし殲滅を図る。結果、宮崎 あおい♪君主が決勝へと駒を進めた。

 決勝戦、見知った顔同士の戦い。お互い手の内は知り尽くしている。ここで勝負を決するのは……? 関東Bエリア、羅刹将軍の名を手にするのは果たして!?

新・羅刹将軍 宮崎 あおい♪君主インタビュー

──大会を終えて 今日は一日、本当に疲れました。上手い人が多かったのもありますが。──優勝は狙ってましたか? ベスト4が限界だと思っていました。デッキ的にも厳しいかなと。流れがよかったですね。──きつかった試合は? 金来君主もきつかったんですが、やっぱりダントツで泣斬クリリン君主ですね。雛以外にも、連環の計と雲散の計を持つ武将がいて、相性は最悪だと。──大会前にマークしていた君主は? 凡エリンギ君主ですね。例えば自分が相手だとしたら、落雷を呂布だけに使うのではなく、攻城ゲージがたまっている部隊にも落として、結果、攻城を防ぐなど、とにかく落雷の使い方が上手いです。僕の優勝予想は、金来君主か凡*エリンギ君主でした。デッキも安定していて、スキルも高いですし。──今後の目標は? 全国大会に出たいです。前回、エリア大会であんまさ君主に負けた悔しさもあるので。あとは、皇帝を……というより、江東の虎君主を目標にして頑張りたいですね。あいつとは付き合いも長いですから!

  • 準決勝
    凡エリンギ vs 金来
  • 準決勝 第二試合
    宮崎あおい♪ vs 泣斬クリリン
  • 決勝戦
    宮崎あおい♪ vs 金来

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