企画:セガ、エンターブレイン
制作:エンターブレイン
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戦場は舞姫の独壇場に!?
2009年11月8日(日) 関西Aエリア セガワールド布施(大阪)


 さて、準決勝第一試合。有力候補の十六夜君主と、リア充のはる君主。「熱っぽい」と、二回戦まで額に貼り付けていた冷えピタをかなぐり捨て、戦いに臨む十六夜君主。「もう負けてしまう」と弱音を吐きながらも、彼女に「あかん!」と檄を飛ばされ、戦場へと向かうはる君主。この心構え(?)のちがいが結果となったのかは定かではないが、十六夜君主が冷静な立ち回りで、落城勝ちをおさめる。

 もうひとつの準決勝は、気炎撃・呂布で相手を圧倒するフクナガ君主と、接戦を制してきた真・無神01君主の戦い。梁興よろしく、「ヒャッハハー!」(プロフィール参照)と息巻くフクナガ君主に対し、相変わらずのポーカーフェイスでかわす真・無神01君主。戦いの主導権を握ったのは、真・無神01君主だった。呂布を三度も撃破しながらも、無理をせず、これまでの戦いどおり、冷静に試合運びをしたのが勝因だった。一方で、呂布が開幕に伏兵を踏んでしまい、さらに強化された馬超との一騎討ちを強いられてしまったフクナガ君主にとっては、悔やんでも悔やみきれない試合だったと言えるだろう。

 十六夜君主と真・無神01君主による決勝戦。十六夜君主が操る二大舞姫と移動舞陣の組み合わせを封じ込めるため、真・無神01君主はデッキに馬謖を組み込み万全の態勢で勝負に挑む。対する十六夜君主は、デッキ構成を大きく変えないながらも、馬謖を封じる動きを意識した立ち回り。果たして、どちらの策が相手を上回るのか? 関西Aエリア決勝戦、とくとご覧あれ!!

新・羅刹将軍 十六夜君主インタビュー

──大会を終えて あまり実感がないですね。 ──すべての戦いに安定感がありましたね でも、二回戦の妖艶之鬼姫さんとの試合(結果は落城して勝利)は、危ないところがいくつかありました。 ──今後の抱負を 征覇王に戻ることですね。

  • 準決勝
    第一試合 十六夜 vs. はる
  • 準決勝 第二試合
    フクナガ vs. 真・無神01
  • 決勝戦
    十六夜 vs. 真・無神01

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